企業とエージェンシーのための受託開発

まず範囲を合意。
合意どおりに納品。

外注開発がうまくいかなかったとき、社内で説明しなければならないのは担当者です。だから開発前に、何を、いつまでに、どの基準で受け取るかを文書で合意し、ご相談いただいた代表がそのまま納品します。

1営業日以内に代表が直接ご返信します。 30分の相談を予約 (新しいウィンドウで開きます)

所在地大韓民国 ソウル
契約Decisionaryと直接契約
リード代表が直接リード

/01 実績

事業部門と開発の間でプロジェクトを率いてきた代表が担当します

代表は以前の職場や契約で、事業部門、開発チーム、協力会社の間を調整しながら以下の6つのプロジェクトを率いました。業種を選ぶと、どんな課題をどう解決したかが分かります。

Decisionary 代表 Seoksoo Ko 学習プラットフォーム、保険、モビリティ、B2B SaaS、公共サービスの分野で、製品企画と開発の実行を率いてきました。 代表のLinkedInを見る (新しいウィンドウで開きます)

代表が以前の勤務先・契約で率いたプロジェクトです。顧客名・製品名は非公開です。

/02 サービス

今どんな状況ですか

新しく作るのか、古いシステムを作り直すのか、システム同士をつなぐのか。最も近いものを見れば、私たちが担う範囲が分かります。

カスタムWebアプリケーション

ユーザーと業務ルールに合わせてWebサービスと業務システムを開発します。

  • 顧客ポータル
  • B2Bプラットフォーム
  • 管理者システム
  • 社内業務ツール
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既存サービスの高度化・リビルド

既存のプラットフォームを改善し、段階的なリリース計画に沿って再構築します。

  • プラットフォームの再構築
  • 機能の高度化
  • レガシー移行計画
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API・データ・システム連携

システム連携とデータ移行を、検証と引き継ぎまで計画します。

  • API連携
  • データ移行
  • 複数システムの連携
詳しく見る

/03 役割と責任

問題が起きたとき、誰に聞けばいいかは明確であるべきです

契約の相手方はDecisionary一社です。専門人材の仕事までDecisionaryが責任を持つので、お客様は目標と検収に集中できます。

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中心・契約相手

Decisionary

プロジェクト遂行契約の直接の相手方として、契約、開発範囲、納品に責任を持ちます。

  • 01責任範囲と検収条件を文書で整理
  • 02見積やスケジュールの確定前に、まず範囲を確認

/04 着手前の合意

追加費用とスケジュールの遅れは、着手前に防ぐべきです

以下の5つを文書にまとめてから開発を始めます。まとめた文書は社内報告や稟議にそのままお使いいただけます。

01明確な契約相手

Decisionaryがプロジェクト遂行契約の直接の相手方です。責任範囲と検収条件を文書で整理します。

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小さく始める

大きな稟議を上げる前に、小さく確かめてください

1〜2週間の範囲定義から始めると、確定見積と検収基準をまとめた文書が手に入ります。開発をご依頼いただく場合は費用を全額差し引き、ご依頼されない場合も文書はお手元に残ります。

  • 関係者ヒアリングに基づく要件整理
  • 画面・機能一覧(初回リリースと以降を区分)
  • 検収基準(何をもって完了とするか)
  • スケジュール案と確定見積

費用はご相談時にご案内します。

範囲定義について相談 (新しいウィンドウで開きます)

/05 進め方

ご連絡後に何が起きるかを先にお見せします

お問い合わせには1営業日以内に返信し、検討、範囲確定、開発、検収の順に進めます。各ステップを開くと、そこで何を合意するかが分かります。

01お問い合わせ目標・ユーザー・予算・希望時期の確認
最初のお問い合わせに必要な内容開発・改善したい製品、既存のサービス・ユーザー・関連システム、予算の目安と希望リリース時期、直接発注かエージェンシー協業か。
02実現可能性の確認要件・連携システム・未決定事項の確認
見積より先に範囲を確認スケジュールや見積を確定する前に、目標・連携システム・制約条件・対応可能な人材を確認します。
03範囲・体制の確定専門人材・マイルストーン・対象外範囲・検収基準の合意
作業範囲記述書(SOW)作業範囲、技術的適合性、専門人材の稼働可否、契約条件を文書で確定します。
04開発と段階的レビュー進捗共有・変更依頼の管理・テスト
レビュー時期と変更依頼成果物、レビュー時期、変更依頼は着手前の合意どおりに進めます。
05検収と引き継ぎソフトウェアの検収と合意した資産の引き継ぎ
検収と引き継ぎを含めた計画検収基準と運用引き継ぎの責任は着手前に合意します。

Decisionaryが直接契約し、プロジェクトごとに必要な専門家でチームを編成します。

/06 よくある質問

外注する前によくある心配ごと

どのような開発プロジェクトが適していますか?

業務用Webアプリケーション、既存プラットフォームの再構築、API・データ連携など、範囲を定義できるプロジェクトが主な対象です。まず依頼内容を確認し、担当人材と開発計画を確定できるかを判断します。

途中で要件が変わったらどうなりますか?

変更のご依頼があれば、スケジュールと費用への影響を先に整理し、合意してから反映します。合意なく範囲を増やしたり減らしたりすることはありません。

プロジェクトチームはどのように編成しますか?

プロジェクトの範囲に合わせて、開発・PM・デザイン・QAの専門家でチームを編成します。代表が直接リードし、着手前に合意した検収基準に沿って納品に責任を持ちます。

見積はどのように決まりますか?

成果物、依存関係、検収基準、対応可能な人材を確認したうえで見積を算出します。範囲に適していれば一括契約で進め、マイルストーンごとの代金決済も可能です。

小規模なプロジェクトも依頼できますか?

はい。小規模な案件は範囲定義を別に行わず、30分のご相談の後すぐにお見積りをお送りします。

範囲定義だけを先に依頼できますか?

はい。1〜2週間で要件、画面・機能一覧、検収基準、確定見積をまとめます。開発をご依頼いただく場合は範囲定義の費用を開発費から全額差し引き、ご依頼されない場合も成果物はそのままお使いいただけます。

海外エージェンシーの開発パートナーになれますか?

可能です。ホワイトラベルやエージェンシー主導の協業を検討し、顧客との関係、機密保持、遂行責任、コミュニケーション方法は事前に合意します。

韓国・東アジア関連のプロジェクトにも対応できますか?

大韓民国を拠点としているため、開発プロジェクトと現地市場のニーズがつながる場合は協業を検討できます。具体的な対応可否はプロジェクトごとに判断します。

/07 お問い合わせ

今わかっている範囲だけお書きください。

まとまった企画書がなくても構いません。代表が目を通し、1営業日以内に何から決めればよいかをお伝えします。合わないプロジェクトであれば、その理由も率直にお伝えします。

Seoksoo KoDecisionary 代表

お問い合わせフォームを送信するか、30分の相談をご予約ください。開発したいもの、既存の製品やシステム、予算の目安、希望リリース時期をお知らせください。

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メールでも受け付けています

メール件名ソフトウェアプロジェクトのお問い合わせ | Decisionary
hello@decisionarypro.com