すでに使っているシステム同士をつなぐ
パートナーAPI、基幹システム、決済やデータの流れをつなぎます。連携は境界でつまずきます。責任が曖昧なとき、検証が抜けたとき、エラー処理の計画がないときです。そこを先に決めてから開発します。
つなぐもの
- 組込型販売チャネルを含むパートナー・チャネルAPI
- APIやデータインターフェースを介した既存の基幹・レガシーシステム
- 決済、精算、通知の流れ
- 旧プラットフォームと新プラットフォーム間のデータ移行
- 複数の組織にまたがるシステム連携
連携前に合意すること
- どのシステムがどのデータの基準になるか
- 接続の各側を誰が担当するか
- エラー、再試行、例外をどう扱うか
- 移行後のデータをどう検証するか
- 運用に何を引き継ぐか
代表が率いたプロジェクト
- 01保険販売プラットフォーム:製品フローに合わせたパートナーAPI連携、パートナーAPIチャネルで新規顧客 約1,200名
- 02グローバル学習プラットフォーム:3段階のデータ移行戦略の中で、API経由の移行と一括移行の責任範囲を整理
代表が以前の職場や契約で率いたプロジェクトです。
よくある質問
仕様書のないシステムとも連携できますか?
多くの場合、技術確認の後に可能です。範囲を合意する前にシステムで何ができるかを確認し、見積に反映します。
連携作業だけを依頼できますか?
はい。範囲を定義できる連携作業であれば、単独でもお受けします。
つなぎたいシステムについてお聞かせください。
1営業日以内に代表が直接ご返信します。