業務を止めずに、プラットフォームを作り直す
古いプラットフォームには、誰も使わない機能と誰も触りたくないデータがたまっています。再構築で残すもの、外すもの、データの移し方を一緒に決め、業務が止まらないよう段階的にリリースします。
再構築に含まれるもの
- 現在の機能、ユーザー、依存関係の確認
- 初回リリース範囲とその後の改善範囲の区分
- 検証を含む段階的なデータ移行計画
- リリース前に定める負荷・検収基準
- 運用への引き継ぎとリリース前チェック
再構築がスケジュールを超える理由
既存の機能をすべて新バージョンに移そうとし、データ移行を最後に回してしまうからです。まず実際の利用状況を確認してより小さな初回リリースを合意し、データ移行は最初から段階的に、部分ごとに責任者を決めて計画します。
代表が率いたプロジェクト
- 01モビリティアプリの再構築:候補機能36個を15個に絞り66日でリリース(計画より約27%短縮)、アプリの異常終了率 4.2% → 0.8%
- 02約100か国向けグローバル学習プラットフォームの移行:3段階のデータ移行戦略、ユーザー2万人規模の負荷テスト基準を定義
代表が以前の職場や契約で率いたプロジェクトです。
よくある質問
すべてを一度に移行する必要がありますか?
いいえ。再構築とデータ移行を段階的に計画するため、各部分の準備が整うまで既存プラットフォームは稼働し続けます。
社内の開発チームと一緒に進められますか?
はい。御社チーム、専門人材、Decisionaryの役割分担をプロジェクト開始前に決めます。
作り直したいプラットフォームについてお聞かせください。
1営業日以内に代表が直接ご返信します。